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抗TNFα製剤でコロナワクチンの効果減弱

2021年05月27日 11:00

抗TNFα製剤でコロナワクチンの効果減弱

 抗腫瘍壊死因子(TNFα)抗体製剤インフリキシマブを使用中の炎症性腸疾患(IBD)患者では、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンの初回接種後の抗体反応が減弱していたとする大規模研究の結果が明らかになった。英・Royal Devon and Exeter NHS Foundation TrustのNicholas A. Kennedy氏らがGut2021年4月26日オンライン版)に発表した。

◎この記事のポイント

  • 抗体医薬ベドリズマブ使用患者と比較
  • 初回接種後の抗体価はインフリキシマブ群で低い
  • 抗体価の低下は、高齢、免疫調整薬の使用、クローン病、喫煙と関連

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