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出生前~小児期の二次喫煙でADHD 3倍

2021年06月10日 11:00

出生前~小児期の二次喫煙でADHD 3倍

 出生前~小児期における二次喫煙(SHS)への曝露は、将来的に児にどのような影響を及ぼすのか。中国・Sun Yat-sen UniversityのLi-Zi Lin氏らは、小学生~高校生4万5,000例超を対象に横断研究を実施。解析の結果、出生前~小児期のSHS曝露が注意欠陥・多動性障害(ADHD)と関連し、常時曝露されていた場合のリスクは3倍近かったと、JAMA Netw Open2021; 4: e2110931)に発表した。

◎この記事のポイント

  • 質問票への回答が得られた4万5,562例を解析
  • ADHDリスクは曝露経験群で1.50倍、常時曝露群で2.88倍
  • リスクは出生前の曝露で2.28倍、出生後早期の曝露でも1.47倍に

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