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新規CAR-T療法が高い有効性

ZUMA-3試験、再発・難治性ALLを対象に検証

2021年06月23日 11:00

新規CAR-T療法が高い有効性

 再発・難治性前駆B細胞急性リンパ性白血病(B-ALL)の治療として、日本では抗体薬物複合体(ADC)イノツズマブ オゾガマイシン、二重特異性T細胞誘導(BiTE)抗体ブリナツモマブ、キメラ抗原受容体発現T細胞(CAR-T)療法チサゲンレクルユーセルが承認されているが、海外ではさらなる新薬の開発が進んでいる。米・Moffitt Cancer CenterのBijal D. Shah氏らが、ギリアド・サイエンシズの新たなCAR-T療法brexucabtagene autoleucel(KTE-X19)に関する国際第Ⅱ相非盲検臨床試験ZUMA-3の結果をLancet2021年6月4日オンライン版)に報告。「成人の再発・難治性B-ALL患者に長期の利益をもたらしうる」と指摘した(関連記事:「CAR-T療法、リンパ球疲弊前の早期導入を」)。

◎この記事のポイント

  • CR/CRi率は71%を達成

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