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タウPETは超早期ADの予後予測に有用

MRI、アミロイドPETとのHead-to-Head試験

2021年07月13日 11:00

タウPETは超早期ADの予後予測に有用

 スウェーデン・Lund UniversityのRik Ossenkoppele氏らは、アルツハイマー病(AD)の各病期の患者1,431例を対象に、タウPETの予後予測ツールとしての有用性を検討。その結果、アミロイドβ(Aβ)陽性だが認知機能は正常な前臨床期(プレクリニカル期)および軽度認知障害(MCI)を呈する前駆期(プロドローマル期)の患者において、タウPETはアミロイドPETおよびMRIより優れた認知機能低下の予測ツールであることが示唆されたとJAMA Neurol(2021年6月28日オンライン版)に発表した。

◎この記事のポイント

  • MMSEの変化予測でMRIやアミロイドPETに勝る
  • 早期において最適なバイオマーカーの可能性

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