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ネット上のがん関連投稿、3分の1に誤った情報

2021年08月13日 11:00

ネット上のがん関連投稿、3分の1に誤った情報

 インターネット上には健康・疾患に関する誤った情報があふれており、特にTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアで顕著とされる。米・University of Utah School of MedicineのSkyler B. Johnson氏らは、ソーシャルメディア上に投稿されたがんに関する記事を分析。約3分の1に誤った内容が掲載されており、そのうちの8割弱には有害な情報が含まれることをJ Natl Cancer Inst2021年7月22日オンライン版)に報告した。

◎この記事のポイント

  • がん種別に2人の専門医が正確性と有害性を評価
  • 誤った内容を含む記事の8割弱は有害情報

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