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医療従事者でブレークスルー感染が増加

米・UC San Diego Healthにおける検討

2021年09月13日 11:00

 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンを接種した医療従事者の間で、時間経過に伴う感染予防効果の低下によるブレークスルー感染事例が増加している。米・University of California, San Diegoの医療システムであるUC San Diego Health(UCSDH)のJocelyn Keehner氏らが、UCSDHの医療従事者を対象にSARS-CoV-2 mRNAワクチンの感染予防効果を検証した結果をN Engl J Med2021年9月1日オンライン版)に報告。ワクチン接種による感染予防効果は2回目接種後6~8カ月で低下することが示唆されたという。

◎この記事のポイント

  • ワクチン有効率が90%→65%に
  • デルタ株出現とマスク着用義務解除も一因か

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