新規登録

糖尿病性足潰瘍に新規MΦ調節薬が有望

2021年09月15日 11:00

糖尿病性足潰瘍に新規MΦ調節薬が有望

 台湾・Chang Gung Memorial HospitalのYu-Yao Huang氏らは、糖尿病性足潰瘍(DFU)患者236例を対象に、新規マクロファージ調節薬ON101と吸収性ドレッシング材の治療成績を比較する第Ⅲ相ランダム化比較試験(RCT)を実施。その結果、吸収性ドレッシング材群に対するON101群のDFU完全治癒発生のオッズ比(OR)は2.84と、優れた治癒効果を示したことをJAMA Netw Open2021; 4: e2122607)に発表した。

◎この記事のポイント

  • M1型を減衰およびM2型を活性化し、創傷治癒を促進
  • 完全治癒率はON101群で60.7%、ドレッシング材群で35.1%

Pharma Tribuneに登録すると記事全文を無料でお読みいただけます。

【重要なお知らせ】Medical Tribuneウェブとの統合のお知らせ

はじめての方

今すぐ登録(完全無料)

会員の方はこちら

ログイン
トップに戻る