新規登録

ブースター接種でコロナ感染率が10分の1に

イスラエル・113万人超のリアルワールドデータ

2021年09月20日 11:00

 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンの3回目接種(ブースター接種)について、イスラエルから新たなエビデンスが示された。同国・Weizmann Institute of ScienceのYinon M. Bar-On氏らは、113万人超のリアルワールドデータを用いてファイザー製メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン(トジナメラン)におけるブースター接種の有効性を検証。SARS-CoV-2感染率は2回接種の約10分の1に低下したとN Engl J Med2021年9月15日オンライン版)に報告した。

◎この記事のポイント

  • 感染率と重症化率を検証
  • ブースター接種後12〜25日で著明に低下

Pharma Tribuneに登録すると記事全文を無料でお読みいただけます。

【重要なお知らせ】Medical Tribuneウェブとの統合のお知らせ

はじめての方

今すぐ登録(完全無料)

会員の方はこちら

ログイン
トップに戻る