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腎排泄型薬剤

じんはいせつがたやくざい

  • 2017年02月10日公開

水溶性の薬物は,肝臓での代謝を受けず,そのままの形(未変化体)で腎から排泄される。未変化体のまま腎から排泄される薬剤を腎排泄型薬剤という。腎機能が低下したとき,薬物の消失を腎臓に頼る腎排泄型薬剤は,半減期が延長する,副作用や毒性が増幅するなどが現れる。
薬剤(物質)の水溶性及び脂溶性の物性を示す基準としてO/W 比;n- オクタノール/ 水分配係数がある。

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