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肥満とインスリン抵抗性

ひまんといんすりんていこうせい

  • 2017年02月10日公開

ブドウ糖など、過剰な(基礎代謝量以上の)栄養が中性脂肪に変換されて、脂肪細胞が膨張する(つまり肥満の状態になる)と、インスリンの働きを向上させる生理活性物質であるアディポネクチンの分泌が低下する。さらに、インスリンの働きを抑制する生理活性物質(TNF-αや遊離脂肪酸)が分泌される。これらより、肥満によりインスリン抵抗性が惹き起されると考え
られている。

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