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骨棘形成

こつきょくけいせい

  • 2017年02月23日公開

骨端部付近で骨の一部がとげ状に突出したもの。軟骨がすり減ると骨同士がぶつかるようになり、骨の硬化などの異常が起こる。こうした骨の異常を修復する働きが過剰に起こるために骨棘形成が生じる。変形性関節症などでみられる。

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