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パルミトイル化

ぱるみといるか

  • 2017年02月24日公開

パルミチン酸などの脂肪酸を膜タンパク質のシステイン残基に共有結合させる反応をパルミトイル化反応という。タンパク質は極性分子のため、そのままでは細胞膜を通過できないが、パルミトイル化によって疎水性が高まり、細胞膜とも親和性が高まると考えられている。

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