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インフルエンザ脳症

いんふるえんざのうしょう

  • 2017年02月24日公開

主に乳幼児がインフルエンザに感染して39~40℃の高熱が続いた後、突然発症する脳浮腫で、幻覚、意識障害などの中枢神経障害を伴う。致死性の高い疾患で、無治療では発症した1~3割が死亡、2割近くに後遺症が報告されている。

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