新規登録

CPT 2 (calnitine palmitoyltransferase 2)

しーぴーてぃーつー

  • 2017年02月24日公開

ミトコンドリアの内表面で、アシルカルニチンをカルニチンとアシル-CoAに分離する酵素。

◆CPT2はどこにある?

 CTP2は、ミトコンドリアの内膜上に存在している。ミトコンドリアの外膜上のCPT1により、ATP産生に必要なアシルCoAがカルニチンと結合してミトコンドリア内に入り、内膜上のCPT2によりカルニチンとアシルCoAに分離される。その後、β酸化を受けてアセチルCoAになり、TCAサイクルに合流してATPが産生される。

CPT2とインフルエンザ脳症の関係はこちらで学べます。
インフルエンザ脳症重症化のリスク因子とは

最新の薬剤・医療ニュース

トップに戻る