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感染症法

かんせんしょうほう

  • 2017年03月29日公開

感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)は、感染症を以下に分類している。医師は1~4類および新型インフルエンザ等感染症患者、または無症状病原体保有者および新感染症にかかっていると疑われる者を診察した場合は、直ちに保健所に届け出なくてはならない。また、5類については、厚労省が定める感染症の患者を診察した場合は、同様に届けなくてはいけない。基幹定点医療機関(全国約500か所の病床数300以上の医療機関)が週単位で届出するものとして、感染性胃腸炎(病原体がロタウイルスであるものに限る)が追加された( 2013年10月15日~)。

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