新規登録

腸重積症

ちょうじゅうせきしょう

  • 2017年03月29日公開

アデノウイルスや下痢を起こすウイルス・細菌の感染により腸のリンパ組織が腫れて大きくなることや、蠕動の亢進が引き金になり、腸管が腸管内に入り込む病態。腸閉塞となる。回腸が大腸に入り込むことが多い。離乳期の幼児に多く、腹痛・嘔吐・血便などを伴う。

最新の薬剤・医療ニュース

トップに戻る