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C反応性タンパク質

しーはんのうせいたんぱくしつ

  • 2017年03月29日公開

肺炎レンサ球菌が持つC多糖体と沈降反応を起こすことから名づけられた血清タンパク質。炎症による体内の細胞破壊が起きると、数時間で値が上昇する。炎症により産生されたIL-1、6、TNF-αなどの刺激により肝臓でつくられる。

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