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気道可逆性試験

きどうかぎゃくせいしけん

  • 2017年04月10日公開

短時間作用性吸入β2受容体刺激薬の吸入前後に呼吸機能検査を行うことによって気道の可逆性を評価する。吸入した後に1秒量が12%増加かつ絶対量で200mL以上増加する場合、可逆性があると判定する。COPDの評価、喘息の可逆性の評価に用いる。

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