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大腸メラノーシス

だいちょうめらのーしす

  • 2017年04月18日公開

アントラキノン系薬剤の連用により、大腸の粘膜に色素沈着を来した状態。大腸内視鏡検査などで見つかる。特別な自覚症状はないことが多いが、メラノーシスの観察される大腸では腸管壁の神経細胞が減少しており、下剤への耐性が生じるなど便秘症状をさらに悪化させる。原因となる薬剤の中止により、改善するとされている。

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